インド現地法人設立(その3)ー日本法人の子会社

株式会社光翼(ミツバ)は、インドに日本法人の子会社として、インド現地法人の設立を進めております。

本ブログでは、その進行について、書き記したいと思います。

インドの会社法の概要については、前々回のブログ「インド現地法人設立(その1)ー日本法人の子会社」にて、ご説明しました。また、それに、もとづいて、「非公開会社」を設立するときの、制限などについて、「インド現地法人設立(その2)ー日本法人の子会社」にて、ご説明しました。

今回は、「非公開会社」を設立するときに、必要になる「ドキュメント」について、現地CAさんからの指示に基づいて、説明したいと思います。

This is the initial requirements for opening a subsidiary in India. Please share the following documents for the purpose of opening a subsidiary of Japan based holding company : 
1) Indian Director PAN Card and Aadhar Card 
2) Foreign Director Passport
3) Driving license or Utility proof
4) Address proof of the Company
5) All the documents of foreign directors certified by the embassy
6) Phone no. And email Id of all the directors.
7) Proposed authorised & paid up share capital in the Indian subsidiary company 

これを日本語訳すると、

これはインドで子会社を開設するための最初の要件です。 日本を拠点とする持株会社の子会社を開く目的で、以下の文書を共有してください。
1)インドのディレクターパンカードとAadharカード
2)外国ディレクターパスポート
3)運転免許証またはユーティリティ証明
4)会社の証明に対処する
5)大使館によって認定された外国の取締役のすべての文書
6)電話番号 すべての取締役の電子メールID
7)インドの子会社で承認済み&払われた株式資本を提案

となります。

これをインドの法制度に基づいて、自力で、解釈するのは、かなり、ハードルが高そうです。😓

今回は、インド進出サポートセンター(株式会社カットベル) さんの力を借りて、ドキュメントの手配を行うことにしました。

次回は、日本で、用意するべきドキュメントの種類と内容について、ご説明したいと思います。😊

株式会社光翼(ミツバ)では、インド進出支援を行っております。

ご興味がある方は、株式会社光翼(ミツバ)のお問い合わせフォーム より、お問い合わせください。🙇

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