対象業務と要件の整理
利用者、問い合わせ内容、現在の業務手順、期待する変化を確認します。AIで対応する範囲と、人が判断・対応する範囲を整理します。
COPILOT STUDIO DEVELOPMENT
社内の情報を探す、同じ問い合わせに答える、業務の手順を確認する。こうした日々の業務に、AIエージェントを活用できないか検討してみませんか。
株式会社光翼は、名古屋を拠点に、Copilot Studioを活用したAIエージェントの設計・構築を支援します。社内情報の検索や問い合わせ対応など、対象業務の整理から、参照情報の整備、PoC、動作検証、運用設計まで、現在の環境と目的に合わせて進め方を検討します。
Copilot Studio開発について相談するSTART WITH THE CHALLENGE
SERVICE DETAILS
Copilot Studioは、業務に合わせたAIエージェントの構成や、情報・業務処理との連携を検討するためのMicrosoftのサービスです。
社内情報への問い合わせや業務手順の案内など、対象を絞った活用から検討します。利用できる機能や公開先、接続方法は、契約、管理設定、データの保存場所、アクセス権などによって異なります。
既存のMicrosoft 365 Copilotを業務で使うための教育・活用支援は、Copilot研修をご覧ください。
SUPPORT SCOPE
利用者、問い合わせ内容、現在の業務手順、期待する変化を確認します。AIで対応する範囲と、人が判断・対応する範囲を整理します。
資料の保存場所、更新方法、公開範囲、情報の取り扱いを確認します。エージェントから参照する情報を整理し、権限や運用上の条件を検討します。
対象業務を限定して試作し、代表的な質問や利用場面で検証します。回答の適切さ、参照情報、利用者の操作、運用上の課題を確認します。
必要に応じて、Power Automateや既存システムとの連携を検討します。実現可否は接続先、API、権限、ライセンス、管理方針を確認したうえで判断します。
誤回答時の対応、担当者への引き継ぎ、情報更新、評価方法を整理します。構築後の改善や保守の範囲は個別に取り決めます。
SharePoint等への接続、Teams等への公開、Power Automate、外部API、認証、DLP、監査・保持は、契約と環境を確認して検討します。全機能への対応や情報漏えい防止を保証するものではありません。
ライセンス・従量料金、API仕様、管理権限、データ品質、更新責任、有人対応、保守範囲を事前に確認します。
USE CASES
以下は活用を検討する例であり、個別案件の導入実績や成果を示すものではありません。
機密情報や個人情報を扱う場合は、利用範囲とアクセス権を確認します。AIの回答をそのまま業務上の確定判断に使わず、必要な確認手順を設計します。
WORKING TOGETHER
工程は支援の進め方の案内です。全案件の完了実績や標準納品物を示すものではなく、成果物と判定条件は案件ごとに事前に合意します。
課題、利用者、対象業務、既存環境を確認します。
個別に合意する成果物対象業務、利用者、人による判断、成功条件の整理
次工程への判断AI化する範囲と対象外を合意します。
参照情報、権限、評価項目、支援範囲を決めます。
個別に合意する成果物情報源、権限、更新方法、検証質問、評価項目
次工程への判断利用許諾と参照範囲を確認します。
限定した範囲で構築し、質問と回答を検証します。
個別に合意する成果物設定・接続の試作、質問・回答・参照元の記録
次工程への判断回答と出典、回答不能、権限境界を評価します。
検証結果を踏まえ、改善点と展開条件を整理します。
個別に合意する成果物検証結果、未解決課題、費用、継続・修正・中止案
次工程への判断本番化の可否を責任者が判断します。
合意した範囲で設定、資料整備、利用者への案内を進めます。
個別に合意する成果物合意した設定、受入確認、管理者手順、利用者案内
次工程への判断運用担当と復旧・問い合わせの方法を確認します。
契約範囲に応じて情報更新や評価、改善を支援します。
個別に合意する成果物契約範囲内の評価、情報更新、改善と引き継ぎ
次工程への判断監視や保守の条件を個別に合意します。
SERVICE DETAILS
開発・検証を始める前に、対象業務、確認項目、成果物、納品・確認方法を整理します。次の項目から、案件に必要な範囲を個別に取り決めます。
| 項目 | 取り決める内容 |
|---|---|
| 要件・対象業務 | 利用者、利用場面、対応範囲、人が判断する範囲 |
| 情報源・権限 | 参照資料、保存場所、更新方法、アクセス条件 |
| 構築内容 | 試作・設定・連携の対象範囲 |
| 評価結果 | 検証用の質問、回答、参照情報、課題、改善内容 |
| 運用資料 | 情報更新、問い合わせ対応、管理手順の整理範囲 |
| 引き継ぎ | 管理権限、設定情報、説明・教育の実施範囲 |
上記は標準納品物の一覧ではありません。提供する資料や設定、引き継ぎ、保守の範囲は、契約前に個別に確認します。
PoCでは、回答内容と参照情報の一致、回答できない質問への対応、権限や機密情報の取り扱いを確認します。本番化は、検証結果に加え、運用担当者、問い合わせ対応、利用費用、必要な改善を確認して判断します。
代表的な質問に加え、出典の整合、回答できない質問、権限外の情報、古い資料、有人対応へのエスカレーションを評価します。数値の合格閾値は案件ごとに事前に合意します。
SERVICE DETAILS
社内に蓄積されたデジタル情報を検索・回答に活用する仕組みを、Copilot Studioで検証しています。光翼は、基盤と対象業務の選定、情報整理、設定・構築、動作検証、評価を支援しています。
検証では、参照文書を示しながら質問に回答できることを確認しました。検証を継続している取り組みであり、本番導入・全社展開の完了実績ではありません。
対象業務を限定した検証です。参照情報の品質・更新、利用者の権限、回答の確認方法、運用体制は、本番化に向けて確認する事項です。
お客様の情報保護のため、匿名で紹介しています。
取り組みの担当範囲と検証内容は、匿名PoCの実績紹介をご覧ください。
SERVICE DETAILS
費用と期間は、対象業務、参照情報の状態、連携先、セキュリティ要件、検証・運用の範囲により異なります。現状を確認し、支援範囲を整理したうえで個別にご案内します。
Microsoft製品のライセンス費用や利用に伴う料金は、開発・支援費用と分けて確認します。
FAQ
はい。現在の業務と課題を伺い、AIエージェントの活用に適した対象や、小さく検証する範囲を整理します。
資料の形式、保存場所、内容、更新状況、アクセス権を確認する必要があります。利用前に整理や修正が必要になる場合があります。
接続先の仕様やAPI、権限、ライセンスなどによって異なります。環境を確認し、実現方法と条件を検討します。
正確性を保証するものではありません。検証用の質問、参照情報の確認、人への引き継ぎなどを含めて設計します。
PoCは対象業務と情報を絞った検証です。本番化は、検証結果の評価、アクセス権、運用体制、費用、必要な改善を別途確認し、責任者が判断します。
代表質問と参照情報の一致、出典の整合、回答できない質問、権限外の情報、古い資料、有人対応への引き継ぎを確認します。全回答の正確性を保証するものではなく、評価基準は案件ごとに事前に合意します。
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SERVICE DOCUMENT
DX・AI顧問、Copilot・AIエージェント導入、業務システム改善・保守など、株式会社光翼の支援内容をご紹介します。サービス内容を比較・検討したい企業様は、ぜひご活用ください。
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LET'S TALK
構想段階でもご相談いただけます。対象業務、社内情報、現在の環境を伺い、最初に検証する範囲と進め方を整理します。
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